スタッフがいるお店へ
スタッフに任せる線引き
お金と体とクレームは、送る前に見せて。それ以外は任せる。
任せられないのは、スタッフの力の問題ではないことが多いです。線が、自分の頭の中にしか無い。この型を埋めると、スタッフに渡す紙と、AIの下書きに入れるルールが出てきます。10分くらい。
1. お店のこと
業種を選ぶと、下の3つの枠に、その業種でよくある線が入ります。自分のお店の言葉に直してください。
2. 線を引く
1行に1つ。消していいし、足していい。
迷ったら「必ず見せる」へ。線は、あとから緩めるほうが楽です。
3. できあがり
スタッフには、下の紙だけ渡します。空欄は見せない。
スタッフに渡す紙
AIの指示文に貼る【守ってほしいルール】
このルールを入れると、誰が下書きを出しても同じ線で止まります。マニュアルの指示文の【守ってほしいルール】と入れ替えて使えます。
LINE でも Instagram でも、同じです。届いた文をコピーして、Gemini のアプリに貼るだけ。ただし2つ。お店のアカウントで使うこと。個人の無料 Gmail だと、入力した内容が Google のサービス改善に使われることがあります。もう1つ、LINE の画面にはお客様の名前が最初から見えています。名前は消してから貼る。
書いた内容は、この端末のブラウザにだけ残ります。サーバーには送りません。
線引きを、スタッフ全員で決めたい方へ
紙を1枚渡すのと、全員で一緒に決めるのとでは、効き方が違います。2時間の講習では、この線引きをその場で決めて、AIの下書きまで一緒に試します。